医療現場での応用例~患者の命を救う~

迅速かつ組織的に映像情報を共有する現場で、最大の威力を発揮します。たとえば、救急車から患者の様子を中継し、救急医療センター経由で搬送先医療機関へ映像を伝送。という応用を活用した事例があります。3拠点での音声通話も可能なため、一刻を争うような医療現場にこそ最適です。

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抜群のポータビリティ

スマートテレキャスターは、大がかりな機材やアンテナなどを使わず、手軽にライブ中継ができる、リアルタイム映像中継システムです。
落下に強く、防水、堅牢なタッチパネルPCで操作も簡単です。

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現場はワイヤレス回線(携帯、WiFi、WiMax、衛星通信)を利用して伝送。受信側ではBフレッツなどの汎用インターネット固定回線で映像を受信できます。

放送局も納得の高画質

スマートテレキャスターはNHK(日本放送協会)との共同開発で特別に携帯回線(FOMAなど)の狭く、不安定な回線帯域にも対応できる特殊なコーデックを採用しています。テレビ報道の現場で求められる高い映像品質の要求をクリアし、実際のオンエアの中でも利用されています。

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堅牢なボディのPCにインストール済みです。ただちにご利用いただけます。

  マルチカメラ対応

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マルチカメラ対応(M仕様)では10拠点からの映像を同時に受け取れます。映像だけでなく、音声は双方向で通話できますので、リモートからの指示、確認の用途に最適です。
ベテランから若手への業務ノウハウ継承、現地調査の手戻りなし、などによるコスト削減も可能です。

太平洋から、エベレストから

スマートテレキャスターは利用するネットワーク回線を選びません。船の上や飛行機から映像を伝送したいときにはインマルサットBGANで。手軽に中継したいときにはFOMA、WiMaxなどという風に回線を使い分けられます。エベレストの山頂や、アフガニスタンンの戦場からの中継にも活躍しました。GPSと連動して撮影者の位置を確認することも可能です。

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